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先日、僕が6年間在職した前職ペパボから書籍が出版されました。
 
新卒どころか、大学生の頃から半ば強制的に拉致されて入社した会社だったので、思い出の数は多々あり仲間も沢山いる場所なので、独立して4年目を迎えますが未だに「実家」と思う会社、それがペパボだったりします。
 
そんな思い入れの強いペパボの本の中で、僭越ながら僕もOBとして少し参加させて頂いておりまして、内容はOBとしてペパボ時代の思い出を語るインタビューと、創業者である家入さん、現社長で僕の最初の上司だった佐藤さんと共にやらせていただいたペパボ10周年イベント内でのトークショーが収録されています。
 
まぁ、ここまではいいんですよ。ここまでは。
なんかね、この本の中で一ヵ所だけ腑に落ちない部分があるんですよ。
 
 
 
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なんか僕が身長3メートルを越えてる人っぽく写ってるんです。
 
天井の低さからくる目の錯覚なんだろうけど、なんの説明もなしにこの写真がぽちょんと掲載されてるんですわ。ねえ?なんの説明もなしに3メートルちょいっぽく写ってる写真を使われる人の気持ち考えたことある?実際にこれ見て会った人に「3メートルちょいだと思ってたのに意外と小さくて残念」とか思われたらどうすんの?僕怖くてもう人とコミュニケーションとれない。ずっと家に引きこもってしまう。引きこもってニンテンドーDSで再販されてる「カエルのために鐘は鳴る」をヘビーローテやり続けてしまう。てかなんでこんな天井低いの?客とか「妙にデカい人を見に来る会」に参加してる人っぽく写ってるじゃない?見にくんなよ。Wikipediaで実際にいたリアル巨人ロバート・ワドローでも調べて満足しといてよ。
 
というわけで、そういうのが載ってる本が出てるんでご興味ある方は買ってみてください。