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はじめまして。

このたびバーグハンバーグバーグに入社したダ・ヴィンチ・恐山と申します。

 

何年かオモコロ上で記事を書いていたとはいえ、新しい職場ではわからないことがたくさんあります。

さいわい、シモダ社長は「なんでも聞いてな!」と優しい声をかけてくださったので、お言葉に甘えることにしました。

 

早速、気になっていたことをたずねてみました。

 

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「シモダ社長は死んだらどうなると思ってますか?」

 

 

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「無」

 

 

社長は「人は死ぬと何もない完全な”無”になる」と考えているそうです。せっかくなので、同僚のみなさんにもおなじ質問をしてみることにしました。

 

 

 

「まきのさん。ちょっとお時間いいですか? 質問したいことがあるんですが」

「ん、何?」

 

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「人は死ぬとどうなると思いますか?」

 

 

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「無」

 

 

先輩のまきのさんも、人は死んだら「無」になると考えているようです。

 

 

 

この調子で、社員のみんなに「死」について質問してみました。

 

 

永田さん

 

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「基本”無”だけど、ちょっとだけなら”光”もあるかもしれない。ちょっとよ?」

 

 

原宿さん

 

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「人は死なないと思う。死んだとしても、形が変わるだけ。死んだことはないから具体的にはわからないけど、死んだ瞬間に全部わかるんじゃない? 『なるほど! こうか!』って納得すると思う」

 

 

山口さん

 

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「生前に悪いことすると地獄に落ちる。天国はあるけど希望制だから行かないで輪廻もできる。悪人は地獄で罪を精算してから輪廻の輪に加わる。それが永遠に続く」

 

 

柿次郎さん

 

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「死ぬと21グラムの魂になって輪廻する。自分は現世で徳を積んで、足腰のバネが強い中流階級の黒人に生まれ変わりたいと思ってる」

 

 

加藤さん

 

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「人それぞれの行き場があるんじゃない? わからないけど。でも地獄なんかないと信じてたとき、死んでいきなり閻魔大王出てきたらすごい嫌。いきなり閻魔は嫌」

 

 

ARuFaさん

 

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「死んだらめちゃくちゃダルいと思う。死ぬと生きるためにしてきた本能から開放されちゃうから、逆に何の意欲もなくなりそう。大学生の夏休みが永遠につづくようなものでしょ。だっる~。悪霊になるしかない」

 

 

かんちさん

 

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「魂は骨に宿っているので埋葬されると永遠に苦しむと思う。海に散骨してもらうのが開放感あってベスト」

 

 

ギャラクシーさん

 

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「全員地獄に落ちる。天国はない。ただ永遠に苦しいだけ」

 

 

 

 

表にしてみました。

 

死生観_2016-04-05

 

 

死んだら無になると思っている社長のもと、一致団結してがんばるぞ!