こんにちは、バーグハンバーグバーグ社員の原宿です。この春から新入社員も入社した弊社では、先日、社員間のコミュニケーションも兼ねて「麻雀覚えよう会」というクラブ活動を発足させました。

 

 

 

 

 

 

雀荘でのバイト経験のある永田が、「麻雀やってみたいけど難しそう」という社長のシモダ、社員のまきの、かんちに分かりやすくルールの解説をしていきます。

 

 

麻雀は、索子(ソーズ)・筒子(ピンズ)・萬子(マンズ)・字牌という4種類の牌を、13枚使って進めていくゲームですが、ルールを飲み込みやすくするために、最初は1種類4牌→次は2種類7牌と、少ない枚数から徐々にルールや手役を覚えていきます。

 

 

なるほど、こうして覚えていくと分かりやすいですね。さすが元・雀荘店員!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし社長のシモダは納得いかない所があるようで、それは「索子(ソーズ)」の牌について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーズはこのように、竹の模様が段々増えていくことで、1~9までの数字を表している牌ですが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1」の数を表すのは「鳳凰」の絵柄で、これを「ソーズの1」と認識しなければいけないことがどうしても納得いかないようです。「なんで鳥!? 」と何回も言ってました。そういうルールだから仕方ないのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どちらかというと鳥の羽根の中のツブツブが数を表してるっぽいから、こっちのピンズの仲間に思える」とも言ってました。こんな細かいツブツブいちいち数える奴いないだろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまいには「このツブツブをじっと見ていると、何か嫌なことを思い出しそうになって気分が悪い」と言い始めて、どんどんテンションが下がっていきました。確かにこの部分だけ抜き出すとちょっと気持ち悪いけど、嫌なことってなに? シモダに聞いても口を閉ざすばかりで、全く教えてくれません。「気分が悪い。気分が悪い」と、繰り返すばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、僕の机の上にこのイラストが置かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以来、「麻雀覚えよう会」は一度も活動していません。