先月、弊社代表のシモダが「JAAA第72回クリエイティブ研究会」に登壇しました。

 

 

 

 

「JAAAクリエイティブ研究会」というのは、日本広告業協会が主催するイベント。

 

 

弊社バーグハンバーグバーグも、WEBの広告業を主な業務として行っていることから今回のお誘いが来たようです。

 

 

 

 

 

そして、このレポを書いている僕(ARuFa)は「風が強いから」という過保護みたいな理由で当のイベントには連れて行ってもらえなかったのですが、

 

 

登壇を終えて会社に戻ってきたシモダから「レポ書いてや~」と写真データの入ったSDカードを手渡されたため、今回は会場にいなかった僕が、会場で撮られた写真を元に想像だけでレポートを書いていきたいと思います。

 

 

ちなみに、何故先月のレポートを今更公開するのかというと、単純に記事を書くのに1ヶ月以上かかったからです。

 

 

 

 

【JAAA第72回クリエイティブ研究会・いない人レポ】

 

 

 

 

さて、そんな今回のイベントは、ヤクルトホールという会場で行われたとのこと。

 

 

会場は500人規模らしいのですが、普段は100人規模の講演が多いシモダの身体が普段より多い負荷に耐え切れなくなって爆散しないかが心配です。

 

 

 

 

 

また、会場内ではシモダの書いた本の販売も行われていました。

 

 

 

 

 

販売するのは出版社の担当の方々。

 

表情とポーズから察するに、2人が去勢されているのは確実。

 

 

出版界って、本の売れ行きが悪いとこんなペナルティがあるんですね。

 

 

 

 

 

 

さて、去勢はさておき、いよいよ講演会が開始されました。

 

 

まずは知らない牧師みたいな人が何か話し、そしてその後にシモダが登壇します。

 

 

 

 

 

会場からの拍手の中、壇上に上がり自己紹介を含めた会社説明をするシモダ。

 

 

今回は普段よりも広い会場ということで、緊張はしていないのでしょうか。

 

 

ちょっとその表情をアップにしてみましょう。

 

 

 

 

 

・・・あれ?

 

 

誰? 思わず二度見してしまいました。誰なんだこの人。

うちの社長の表情筋はここまで重力に負けていないはずです。

 

 

 

 

 

普段のシモダと比べてもこれは一目瞭然。明らかに様子がおかしいとしか思えません。

 

 

その場に居なかったので確かなことはわかりませんが、極度の緊張から様子がおかしくなってしまったと考えるのが妥当なところでしょう。

 

 

 

 

 

 

そしてこの様子に、同じく登壇した株式会社大広中川さんも困惑を隠せない様子。

 

 

写真を見るにトークセッションをする予定だったのでしょうが、シモダがこんな状態で果たして会話が成り立つのでしょうか。

 

 

 

 

 

…おっ、そうこうしていると、中川さんがシモダに何か話を振りました。

 

 

こういう場での最初の議題は大体「現在の業界の問題点」とかなので、中川さんもその辺の質問をしたに違いありません。

 

 

 

果たして、それに対するシモダの回答は…?

 

 

 

 

 

 

ああダメだ。お客さんに腰を叩かせてしまいました。

 

投げかけられた質問に対する回答としては0点です。

 

 

 

 

 

中川さんも完全にスネてしまいました。

 

 

ファーストコミュニケーションとして、ここまで失敗したやりとりは初めて見ました。

 

 

 

 

 

 

…そしてその後も、撮影された写真を見る限り、シモダの様子はおかしくなる一方。

 

 

トークセッション後の質疑応答の際も、最善列に座った若者からの質問に対し、

 

 

 

 

 

突然メチャクチャに発光しながら、

 

 

 

 

 

お月様みたいな顔で回答していました。

 

 

何と答えたかはわかりませんが、真剣に質問している相手に対してお月様みたいになるのは失礼にも程があります。

 

質問者はシモダに対して質問したのであって、お月様にお願いごとをした訳ではないからです。

 

 

これには中川さんも、またスネてしまいかねません。

 

 

 

 

 

 

ほらスネちゃった。すぐスネるからなぁ~、中川さんってすぐスネるから。

 

 

もはやここまで来るとどっちもどっちです。いい加減にして欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

…その後も、おかしなシモダとそれにスネる中川さんのやりとりは続き、

 

講演会の終盤には、何とか怒りをこらえた中川さんがシモダに講演会の感想を質問するも、

 

 

 

 

 

シモダが寝ており、

 

 

 

 

 

マイクを投げ捨てて帰ろうとするところをスタッフに押さえ込まれるというシーンもあったようです。

 

 

会場の皆様におかれましては、弊社シモダのせいでこんなことになってしまったことを、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そうして、荒れに荒れた講演会は何とか終了

 

 

ハイになった上に一眠りしたシモダはニコニコしていますが、終始機嫌の悪かった中川さんの表情は曇ったまま

 

 

これだけ散々な事をしてしまっては、謝っても謝り切れません。

 

 

 

 

 

 

中川さん、このたびは本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

中川さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し訳ありませんでした。