京都に住む親父とお袋が前職の同窓会だかなんだかの帰りに東京の僕の家に泊りにきたのでレポートします。

 
 
 
 
 
到着して6秒ほど経つと、徐々に動きがゆっくりになり打ち上げられたトドのように地べたに横たわって動かなくなった母。
 
その後「ハンガーないか?ハンガー」とやたらとハンガーを求めてきたので渡してみると着てきたコートをハンガーにかけた後、椅子にたたんで置いた。
 
 
 
 
 
 
「アメリカの歌手みたいやろ?」
 
僕のグラサンをかけて一言。
 
最初何を言っているのか全然わからなかったが、父が想うアメリカの歌手はこんな感じなんだろう。指を一本つーんと立ててるのは「この指で味噌を舐めます」という意思表示。
 
 
 
 
 
 
「こうやろ?」
 
便乗する母。
指は左右それぞれ2本ずつ立ててピースの状態で高速で振る。
 
 
 
 
 
 
その後、飲み屋でスタッフの柿次郎と飲む父。
酔ってご陽気になった父は柿次郎に何やら熱い話をしていたが、声が低すぎて何を喋ってるのかよくわからなかった。
 
 
 
 
 
 
そして上の流れとは関係なくアヘ顔ダブルピースならぬシングルピースを披露する母。
たまに僕の肩に頭を置いてくるので「息子に女の顔すんな」と注意した直後に撮った写真がコレ。
 
 
 
 
 
 
翌日、父が築地本願寺に行きたいと言ったので一緒に観光に行ったときの一枚。 右下らへんでハゲて卵みたいになってる顔半分のが父・竜一郎(通称:ドラゴン)です。
 
 
そんなわけで、久々に会う両親との時間はわりと楽しかったのですが、最後に行った築地市場で奢った3000円くらいする海鮮丼を母はほぼ残してました。
 
理由は「さっきパン食べたから」でした。