シモダ:

 永田くん
 
永田兄:
 はい!
 
シモダ:
 俺・・・永田くんのこと 好きになっちゃったかも・・・
 
永田兄:
 ???
 
シモダ:
 恋・・・しちゃったかもなんだ
 
シモダ:
 だからお願い ケツの穴に本しまわせてよ
 
永田兄:
 前後の文脈が全く繋がらない
 
永田兄:
 繋がったとしても嫌だけど
 
シモダ:
 俺の本棚になってよ
 
シモダ:
 恋人って本棚のことデショ?
 
永田兄:
 じゃあ、恋人か本棚か、どっちかの言葉はいらないでしょ
 
永田兄:
 別モン
 
シモダ:
 ケツの穴に何冊まで入る?
 
シモダ: 
 永田くんの年収(ケツに収められる本の数)いくらかな~
 
永田兄:
 0でしょ
 
永田兄:
 年収って1年で肛門に収められる冊数のことじゃないですよ
 
シモダ:
 ジャンプ専門ってこと?
 
永田兄:
 でかいです
 
シモダ:
 じゃあ単行本派か~
 
永田兄:
 そういう問題じゃない
 
シモダ:
 連載は追わないで単行本で一気に収納するタイプなんだね
 
永田兄:
 ケツに収納するだけなら連載追う追わないも関係ないでしょ
 
永田兄:
 そいつ、ファンじゃないよ
 
シモダ:
 「The Book ・・・ 俺のはそういう能力だ。」って口癖みたいに言ってたじゃねえかよ
 
永田兄:
 「Book」のほうに焦点当てる能力なんだ
 
永田兄:
 「anal」じゃないんだ
 
シモダ:
 ろくでなしブルースくらい入るでしょ?
 
永田兄:
 入らないです
 
シモダ:
 OK!わかった!
 
シモダ:
 文庫版!文庫版ね!
 
永田兄:
 入らないです
 
永田兄:
 逆に入ったらなんなの?
 
シモダ:
 グラミー賞
 
永田兄:
 根本から賞レースの認識を改めましょう